自転車で走行中、歩行者を邪魔扱いして、ベルを鳴らした事ありませんか?
実はそれ、2万円以下の罰金、または科料を科せられる道路交通法違反なんです。
ここ数年、自転車事故は増加傾向にあり、死亡事故も発生しています。
同時に、被害者による裁判も多数起こされており、
ある自転車事故では、被害者女性に重い障害を負わせてしまったため、
被告女性に、5000万円の損害賠償の支払いを命じる判決が下されました。
このように、自転車事故は、他人の人生だけでなく、自分の人生すら大きく変えてしまうのです。
たとえ「自転車」でも、「自動車」と同様に「走る凶器になりうる」と考え
きちんとルールを守り、安全運転を心がけましょう。