お正月太り対策

MP3を再生する>>>

(C)voxtao


まもなくお正月ですね。
でも、お正月は飲み過ぎ食べ過ぎの危険がいっぱい。
というわけで今日は、来るお正月に備えて、食べ過ぎ防止法をご紹介します

といっても、
特別なことじゃ、ないんですよ。

守るのは2つだけ。
それは
早食いしないことと食べる前に水分をとること。

早食いしないだけで、食べる量は減り
食べる前に水分を取れば、おなかがふくれて、
これまた食べる量が減ります。

コツは、
噛む回数を増やす事。
最低30回は噛んで下さいね。

食べる前の水分は、ジュースやお酒は駄目ですよ。
お茶や、白湯を飲んで下さい。

毎年、年明けの体重調整に苦しまないために
是非、今年はこの方法を試してみて下さいね。

word by voxtao


ハーブあれこれ「バジル」

MP3を再生する>>>

(C)voxtao


ハーブあれこれ。
今日は「バジル」のお話。

バジルは英語表記で、正式名称は、イタリア語でバジリコ。
原産はインドなど、熱帯アジアで、シソ科の1年草です。

日本へはバジルの種が江戸時代に、漢方薬として入ってきており
種を水に浸してゼリー状にしたもので目の汚れを取る薬として使ったので
「めぼうき」という和名が付きました。

そんなバジルの効能は、
強い殺菌力や抗菌力、そして鎮静効果などで
風邪や口内炎にも効く上、咳止め効果もあるそうで
お料理に使わない手はありませんね。

強めの香りが、肉や魚の生臭さを消してくれますし、
胃や腸の調子を整える効果もあるんですよ。

さすが、古代ギリシアで「王家の薬草」と呼ばれていただけあります。
毎日の食事に、是非、取り入れてみてくださいね。

word by voxtao


風邪とビタミンC

MP3を再生する>>>

(C)voxtao


木枯らし一号が拭くと、いよいよ冬の到来です。
そこで今日は、風邪とビタミンCのお話をします。

一般的にビタミンCを摂ると風邪予防になると言われていますが、
実は予防にはならないとするフィンランドとオーストラリアの共同研究が、
2007年に発表されています。

この研究は、1万1千人を対象に、
毎日、ビタミンCを200ミリグラム以上摂取してもらうものでした。
しかし、風邪予防効果は見られなかったそうです。
ただし、マラソンランナーや兵士など、
極度なストレスにさらされている人たちは、風邪の罹患率が半減しました。
これは、ビタミンCがストレスに弱いため、ビタミンCを毎日摂る事で、
結果的に、免疫力の低下を防げたからと思われます。

このような研究結果を知ると、
風邪にビタミンCの効果が少ないと考えそうですが、そうではありません。
ビタミンCは、白血球の働きを活性化するので、
風邪をひいている期間を短くする、という効果を期待できます。

よって、風邪のひき始めに、
ビタミンCを沢山とり、白血球のお手伝いをしてもらいましょう。
そしてたっぷりの睡眠をとり、風邪との戦いをサポートしてあげてください。

それが、風邪を治す一番の近道です。

word by voxtao